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【速報】Hytale、動物がうんこ可能 - 2020年1月の開発進捗が公開

うんこによって農業に「貢献」してくれる

2021年へのリリース延期でコミュニティに驚きをもたらしたHytale開発チームが、さらなるサプライズを持ってきた。開発の進捗を伝える記事の2020年1月29日版で、「うんこ」が登場したのである。ジョークではなく文字通り「うんこ」で、農業システムの一部ではあるが、ゲームにデフォルトで「うんこ」が実装されているというのは中々面白いことになりそうだ。

お披露目の時点でとてつもなく大きな反響があった「Hytale」だが、大きな期待が寄せられたゲームには、それ相応の「失望リスク」が付き物だ。開発チームは昨年11月、Hytaleが全員にプレイアブルになるのを、当初より大幅に遅い「2021年」に延期した。

この記事ではまた「未完成(Work In Progress)のものをもっと公開していく」という約束がされ、事実それから一度「進捗アップデート: 2019年12月」という記事が公開されたが、筆者は完全にチェックを忘れていた。申し訳ない。

 

ということで今月の記事こそは書かなくてはならない。先程公開されたのでチェックしてみたが、そこには驚きの新要素が含まれていたのである。

 

うんこ。

なぜうんち?常識の範疇で考えれば、これは肥料である。そう、ついに「農業」の詳細が発表されたのだ。以下に簡単な記事の翻訳をお届けする。

画像は開発チームがインフルエンサー/メディア向けに公開しているものを使用しているが、サーバー負荷の関係上動画ファイルは圧縮しているのでご了承願う。

 

氷のエフェクト

開発チームは、新しい機能とエフェクトで、Hytaleのエンジンの可能性の可能性をどんどん広げている。今月、氷ブロックのための新しい描画技術のテストを始めた。これは特にゾーン3における冬の天候で使われ、冒険しがいのある、極寒の風景や凍てついた洞窟の入口から氷の柱が生えるこの地域に、大きな奥行きの感覚を与えてくれる。

この機能はまだまだ開発段階で、(進捗の記事でお見せするその他全てと同じく)開発が進むにつれて進化していくものだ。氷の新しい描画技術については、他のブロックと組み合わさった際に正しく動作するか確認している段階だ。

 

環境音の改善

サウンドデザイナーのKieran Fizpatrick氏 (昨年特集した生き物の音を担当した人)は、Hytaleの環境音(アンビエンスサウンド)システムに幅広い改善を施してきた。以下の動画では音量を上げて聞いてほしい。ヘッドホンがあれば今が使いどきだ!

この動画では、雨の降る泥炭地から暗いタワーの中へ移動するのに合わせ、外の天気とプレイヤーから出る音の両方がいかに変化しているのがわかる。これらの効果は「アンビエンスゾーン」を利用することによって可能になったものだ。アンビエンスゾーンは、天候、時間、壁の数などの要素に応じて変化するオーディオの性質を、効果的に調整する仕組みである。

アンビエンスゾーンは他の要素に付加的に動作する。こちらの場合では、風や鳥の鳴き声やセミが全て個別のアンビエンスゾーンとして状況に応じて合成される。このシステムはプレイヤーの周囲の特定のブロックを考慮するため、例えば木の多いエリアでは、葉っぱを抜ける風の音や、枝々が風になびく音がよりいっそう聞こえるようになる。アンビエンスゾーンは他のアンビエンスゾーンに影響することもある。例えば、雷のような天候イベントが鳥の鳴き声を無効化することで、鳥が巣に逃げているような演出が可能だ。

プレイヤーが水に潜れば、アンビエンスは変化する。水中の音は液体の種類に応じて変化する。例えば粘度の異なる液体は違う音を生み出すので、水中を泳ぐときと溶岩を泳ぐときとでは音が違って聞こえる。(溶岩を泳ぐのはおすすめしないけどね!)

(この動画では落下ダメージは無効化しているよ!)

この動画は外のエリアから地下の渓谷へ移動した時の反響する環境音がよく分かる。加えて、この動画のプレイヤーは、大量の音を発する要素に遭遇する。松明が燃えたり岩がぼろぼろと砕ける音が、洞窟の中で深く響くのが聞こえるだろう。次の動画では、Scarakの巣の怖くて不吉な予感のする雰囲気が、同じ技術によっていかに作られたかよく分かるだろう。

この動画ではアンビエンスゾーンと放たれる音が合わさって、エリアに独特の個性をもたらしているのがわかる。遠くでうなる風の音が、不気味に音を立てるScarakの卵の音と組み合わさって、地下の環境で鳴り響くことで、こんな場所に長居したくない!なんて気分にさせるわけだ。

もちろん、間違った洞窟に迷い込んでしまったことにも気付けるのだ…

 

Hytaleの農業

農業はHytaleにおいて現在開発中の要素だ。最近になって、開発チームは新しい作物と、連携する新しい素材ファイルを追加し、その成長が分かりやすく表示されるようになった。以下のタイムラプス動画では、作物がゲーム内の数日間でいかに成長するかを見れる。

もちろん作物は自分で育たない。十分な収穫には肥えた地面と水が必須だし、少量の肥料もあるに越したことはない。開発チームは最近いくらかの重要なモデルとエフェクトを追加し、同時にHytaleの様々な生き物に、皆さんの農業に、特別な形で。。。貢献。。。してもらえるAIを開発した。

要するに: 動物はうんこできるようになった。

 


 

最新の開発進捗アップデートを読んでくれてありがとう!次の記事は2月の投稿を予定しているよ。その間は、公式Twitterをチェックしていてね。今月はこのブログ以外でも新情報を公開するよ!

 

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記事の内容が最新のものと異なる場合があります。ご了承ください。

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